| 会社名: | 株式会社エアーグリーン |
|---|---|
| 所在地: | 919-1145 福井県三方郡美浜町金山60-1 |
| 電話番号: | 0770-32-3100 |
| ファックス番号: | 0770-32-3101 |
| e-mail: | contact@airgreen.co.jp(ホームページからメールして下さい) |
| 昭和54年: | 亀井橋中央薬局の貿易部門として薬局取扱商品の輸出事業を始める。 |
|---|---|
| 昭和61年: | 輸出業務の拡大に伴い貿易部門を薬局業務から分離独立させ、株式会社エアーグリーンを設立。 |
| 平成4年: | 研究・試験部門を設立し、医薬品輸入販売業の許可を収得。医薬品輸入販売を始める。 |
| 平成5年: | 化粧品輸入業の許可を収得し、化粧品輸入販売を始める |
| 平成7年: | アメリカのアロエコープ社と販売提携し、アロエコープ社の総代理店としてアロエベラ加工原料の販売を始める。 |
| 平成11年: | オーストラリアンナチュラルオイル社と合弁でAJナチュラルテック株式会社を設立、オーストラリア原産のティツリーオイルの販売を始める。 |
| 平成12年: | フェヌグリークの精製法を発明し、フェヌグリーク種子から胚乳と種皮を分離し、高純度のガラクマンナンを含むフェヌグリークガムの製造に成功する。 |
| 平成13年: | 和歌山県海南市にフェヌグリーク精製工場を設立。フェヌグリークガムの製造を開始する。 話題のノニジュースと粉末の販売を開始する。(現在ノニジュースの販売はしておりません) |
| 平成14年: | γリノレン酸含有植物油、ボリジ油、ブラックカラント油、月見草油、大麻油の発売を開始する。大麻種子製品、ロースト大麻種子、大麻胚乳、大麻粉の発売を開始する。(大麻製品は、現在販売しておりません。) |
| 平成19年: | 天然着色料黒ニンジンジュースの販売を開始する。 |
| 平成20年: | 福井県三方郡美浜町に新工場を建設、業務を美浜工場に移転する。 |
| 平成21年: | 美浜町でフェヌグリーク、ボリジ、月見草の栽培を開始する。 |
弊社の発足当初の主な仕事は、韓国、香港などの近隣諸国に日本の医薬品を輸出することでであり、現在でも引き続き輸出を行っております。その結果、現在では香港の薬局における目薬の販売シェアは、一位になっております。そして、その販路は、中国内部、東南アジアと広がっております。しかし、その後に発生した通貨の乱高下から輸出と輸入が両立する事業への転換が必要になり、医薬品輸入業の許可を取得し輸入事業を始めました。現在、製薬会社多数の医薬品原料を販売しております。
当時の欧米では、合成化学品による環境汚染や合成医薬品による副作用問題などから天然物に対する関心が高まっており、天然物を利用した健康食品や天然化粧品が広く売られるようになっていました。その時弊社が出会った製品が99%アロエベラから作られている化粧品でした。この製品を輸入して日本で販売すると共に、アロエベラ原料の品質の研究を開始したのが、弊社が、天然物原料を取り扱う最初です。そして、アロエベラの原料基準を確立し、アロエベラ原料の輸入販売を開始しました。
アロエベラの品質の研究を行うに従って、天然物の難しさと魅力にとりつかれた弊社は、有効で無害な新しい天然物原料の開発を主力事業にすることにし、その第2弾として、天然抗菌剤であるティーツリーオイルを発売しました。品質の安定したティーツリーオイルを供給するため、オーストラリアの3つのプランテーションと共同でAJナチュラルテック株式会社を設立し、安定した品質のティーツリーオイルを供給する事を可能にしました。
3番目の商品としてフェヌグリークの研究を始めました。フェヌグリークは、種皮と胚乳が全く違う物性を持っていることは解っていたのですが、小さい豆のためにそれを分離することが難しかった為にあまり利用されていませんでした。弊社研究室の研究結果、種皮と胚乳を効率よく分離する方法を開発し、高純度のフェヌグリークガムの製造に成功しました。その為の専用工場を建設しました。
4番目の製品は、今世界的に注目されているノニを取り上げました。ノニジュースとノニの粉末は、ソロモン群島の原住民の人にお願いして、野生のノニの果実からジュースに伝統的に行われている手法で人手により作られています。
5番目の製品として、γリノレン酸含有植物油であるボリジ油、ブラックカラント油、月見草油、大麻油を販売しました。現代人は、通常の食生活を送っていますと、必然的にγリノレン酸とαリノレン酸の不足に陥ります。体の健康を考えると意識的にこれら必須脂肪酸を取る必要があります。
6番目の製品は、大麻種子です。大麻は、人類が長い間穀物として栽培してきた貴重な商品作物ですが、マリファナの害を防ぐために、世界中で大麻を栽培することを禁止してきました。その為、食料としての大麻種子は、忘れた存在になってしまいました。近年になりこの貴重な植物が見直されてきて、欧米では、栽培が開始され、大麻種子が輸入可能になって来ましたので、それを日本で普及させる為に発売することにしました。
7番目の製品は、黒ニンジンジュースです。黒ニンジンは、天然のアントシアニンを大量に含んでおり、その為黒く着色しております。アントシアニンは、pHの違いにより赤から青に発色する性質があり、その為、天然の着色料に利用されています。
弊社研究室では、さらなる天然物原料を開発するため日々努力しております。